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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月07日 07時49分

3/7の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州と重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数、貿易収支、ベージュブック公表など。


目先は関税導入による貿易摩擦懸念で市場が上下動。
ただ指数を動かす最大要因は米長期金利の動向なのでその点注意。
日本時間朝にコーン国家経済会議委員長が辞任報道、米先物下落。


北朝鮮と韓国の対話報道が出たところで日経先物が300円急騰。
ただ米時間はやや軟調な値動きとなり朝方には円高米先物下落の逆風。
9時時点の為替水準次第ではあるが、日本は小幅GU程度の寄り付きか。
日本単独で上下動しているわけではなく、基本は為替と海外先物連動。
地政学的リスク後退はプラス材料だが強気になりすぎないように注意。
昨日の新興市場は月曜の下げを半分以上取り戻すリバウンド展開。
バイオ、ソシャゲに加えIPO銘柄群にも資金が戻った。
ただ直近上場の3社は上髭陰線を形成、上がり続ける株はない。
ここ最近公募や第三者割当増資が増加中。
業績を伴わず株価だけが上がった会社側からすると資金調達チャンスです。