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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月01日 07時42分

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日本では重要指標なし、キーエンス、武田など89社決算。
中国で財新製造業PMI、欧州は指標なし。
アメリカでは週間雇用、ISM製造業系強指数、アップルやアマゾン決算。


FOMCは現状維持、イエレン氏は退任、2月3日にパウエル氏が議長就任。
基本的にはイエレン路線を継続との見方で市場の動揺はなし。
マーケットの注目は金曜夜の米雇用統計へと向けられます。


ドル円は欧州時間、米時間とじわりと円安推移。
日経先物も一時23300円台まで大きく上昇する場面もあった。
昨日の引けで謎の売りが発生したTOPIX系大型株も上昇しての寄り付きに。
ほか個別では上方修正と増配を発表した任天堂に資金集中の可能性。
Wiiバブルの利益水準には遠く及ばないが株価は当時に接近してきた。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも小幅続落。
ただ寄り底から一時プラテンする場面もあり、状況は改善。
今日の大型上げに乗って新興にも資金が徐々に戻って来そうです。
直近IPO銘柄は初回決算の影響が大きいため不用意な決算またぎには注意。