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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月31日 07時44分

1/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26076.89 ↓362.59(-1.37%)
NASDAQ      7402.48 ↓64.03(-0.86%)
CME日経円建て 23190円(大証終値23260-70円)


おはようございます。


ダウは1.3%、NASDAQは0.8%の続落。
米ケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数とも予想より上。
翌日のFOMC政策金利発表イベントを前にリスク回避の動きあり。
債券利回り上昇や原油先物への売りも株式市場にはマイナス。
アマゾン、JPモルガン、バークシャーがヘルスケア企業を共同設立と発表。
既存の業界にはマイナスのためヘルスケア指数は2%下げで反応。
引け後のAMD決算は粗利益率は予想未達、ただ時間外では小幅上昇。
出来高はほぼ平均よりやや多め、VIX指数は14.8ポイントまで続伸。
米債券市場では売り越し継続、10年債利回りは2.72%台まで上昇。
ダウ銘柄で上げたのはキャタピラー、P&Gの2社のみ。
Uヘルス、ファイザー、マクドナルド、シェブロン、GEが大きく下げ。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
アマゾン、フェイスブックは上昇、インテル、エヌビディアには売り。
WTI原油先物は2.4%大幅続落で64ドル近辺、金先物は0.2%小幅下落。
ビットコインは9%続落し10200ドル台で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は108.8円でほぼ変わらず。