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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月01日 07時42分

2/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26149.39 ↑72.50(+0.28%)
NASDAQ      7411.48 ↑9.00(+0.12%)
CME日経円建て 23260円(大証終値23090+170円)


おはようございます。


ダウは0.2%、NASDAQは0.1%の小幅反発。
米FOMCでは予想通りの現状維持、3月の利上げ可能性を残した。
またADP雇用者数は市場予想を大幅に上回り米景気の堅調さを示唆。
米指数は買い優勢で始まったが、FOMCで一時マイナスに転じる場面も。
ボーイングは好調決算、見通しも予想を上回り4%強の大幅高。
引け後決算でフェイスブック、マイクロソフトは時間外で下げ。
出来高はほぼ平均より多め、VIX指数は13.5ポイントまで低下。
米債券市場では売り買い交錯、10年債利回りは2.72%近辺で変わらず。
ダウ銘柄ではボーイング、GE、ナイキ、Uテクノロジーズに買い。
J&J、メルク、ファイザー、シスコ、ディズニーが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って上昇。
アマゾン、アリババ、エヌビディア、テスラなども強い動き。
WTI原油先物は1.3%反発で64ドル台後半、金先物は0.5%の上げ。
ビットコインは1%続落し10100ドル近辺。
為替はFOMCでドル高転換し行って来い、ドル円は109.2円台まで円安。