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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月31日 07時44分

1/31の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀会合要旨と鉱工業生産、366社の決算発表。
中国で製造業PMI、欧州では独小売売上高、失業率、ユーロ圏失業率、CPI。
アメリカではADP雇用者数、中古住宅販売制約、FOMC政策金利発表イベント。


今日はFOMCを中心に海外での指標やイベントが非常に多い一日。
その分リスク回避の先回り売りが出たが、米指数は反発するのかどうか。
さらに下を目指すようならついに調整局面という可能性が高まる。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらずの水準。
日本時間に既にある程度海外先物も下げていたため夜間の日経売りは限定的。
日本は小幅GDからの寄り付きということになりそうだ。
FOMCを控えているため海外からの積極的な買いは入りにくい一日。
ただ為替が動かなければそこまで大きく売られることもなさそうです。
決算発表は366社と増加、ザラバ決算も多いためその点は注意。
昨日の新興市場はマザーズ、JASDAQとも雰囲気悪化で下げ。
相場全体がリスク回避に動いているため新興も当然資金流出。
ただこういう地合の時に逆行している銘柄こそ需給の良さが際立つ。
そういう銘柄には投機資金も集まるため相場を見ることは大事です。