01月26日 07時50分
日本では寄り前に消費者物価指数発表、ファナック、信越化学決算。
中国は指標なし、欧州で英4QGDP速報値。
アメリカでは4QGDP速報値、耐久財受注など発表予定。
ダウとS&P500は高値更新、NASDAQはアップル下げが重しに。
ダボス会議中のため要人発言が毎日いろいろあるため相場が動く。
ECB理事会での引き締め転換発言もなく、相場の緊張はほぐれた一日。
米時間中盤まで円高推移で一時先物が23500円割れ。
ただトランプ発言以降ドル高円安に転換し、急速に下げ幅縮小。
寄り付きの為替次第だが日本は変わらず近辺からのスタートか。
米市場では半導体株が弱かったため、日本もその影響は出そうな一日。
年末からの上げを主導してきた銘柄群に売りが出ている流れ。
引け後ファナック、信越化学など決算予定、持ち越しには注意。
新興市場はマザーズ指数が小幅反落となり連日の高値追い機運が縮小。
バイオ株はまだ強い銘柄も多いが、ソシャゲ株が売られたのが重しに。
直近IPO銘柄も強弱マチマチ、歯愛メディカルやオプトランが高値。