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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月26日 07時50分

1/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26392.79 ↑140.67(+0.54%)
NASDAQ      7411.16 ↓3.9(-0.05%)
CME日経円建て 23605円(大証終値23660-55円)


おはようございます。


ダウは0.5%上昇で高値更新、NASDAQはほぼ変わらず。
米新築住宅販売件数は市場予想を大きく下回る数字。
ECB理事会では明確な緩和縮小へのメッセージは出ず波乱なし。
前日のムニューシン発言でドル安に動いていた為替市場だったが
CNBCインタビューでのトランプ大統領の強いドルを望む発言でドル高転換。
株式市場も勢いを失い、NASDAQは引けはマイナスという結果に。
公益、電気通信、素材株はプラス、半導体、エネルギー株は下げ。
出来高は平均よりやや多い程度、VIX指数は11.6ポイントに小幅上昇。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは2.62%まで下落。
ダウ銘柄ではボーイング、3M、J&J、Uテクノロジーズ、GSが上昇。
GE、シスコ、シェブロン、ホームデポ、ナイキが売られた。
NASDAQではグーグル、マイクロソフト、アマゾン、アリババに買い。
アップル、インテル、クアルコム、AMAT、テスラは下げ。
WTI原油先物は0.9%反落で65ドル台前半、金先物も0.8%安。
ビットコインは1%上昇し11300ドル近辺。
為替はドル安推移からトランプ発言で一転ドル高、ドル円は109.5円と円安。