< 1/24の相場見通しと重要イベント

1/26の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月25日 07時57分

1/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26252.12 ↑41.31(+0.16%)
NASDAQ      7415.06 ↓45.23(-0.61%)
CME日経円建て 23740円(大証終値23910-170円)


おはようございます。


ダウは0.1%の上昇、対してNASDAQは0.6%反落。
米中古住宅販売件数は市場予想に届かず。
ダボス会議でムニューシン米財務長官がドル安歓迎発言でドル売り。
またトランプ政権が洗濯機や太陽光パネルに関税を課したことに加え、
ロス米商務長官がダボス会議で中国への保護主義的姿勢を見せたのも懸念材料。
テキサスインスルツメンツが決算で売り、他の半導体株にもやや波及。
ハイテク銘柄は下落、ドル安債券売りを受けて銀行株は高い。
出来高は平均並み、VIX指数は11.4ポイントに上昇。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは2.65%まで上げ。
ダウ銘柄ではGS、ベライゾン、アメックス、ナイキが上昇。
GE、メルク、P&G、キャタピラー、IBMが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って下落。
フェイスブック、インテル、エヌビディアにも売り、ネットフリックスは続伸。
WTI原油先物は2.3%大幅続伸で65ドル台後半、金先物も1.2%高。
ビットコインは1%上昇し11200ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は109.2円まで円高へ。