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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月25日 07時57分

1/25の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、29社決算予定。
中国も指標なし、欧州でECB理事会イベント。
アメリカでは週間雇用と新築住宅販売件数、インテル、3M決算。


ダウは高値更新、NASDAQとS&P500は小幅反落と前日と逆の展開。
ダボス会議の内容が市場の雰囲気にやや影響を与えている模様。
もともとトランプ政権は保護主義色が強いがそれがより鮮明に。


ドル安円高の流れとなり、先物にははっきりとした売り。
日本買いは米指数と為替の外部要因中心の上昇だったため、
その前提が崩れるともろいという値動きがはっきりした印象。
寄り付きは大型株全体に売り優勢だが、寄り後は強弱分かれそう。
高値更新日足から突然大きく売られたソニーやファナックは要監視。
売買代金トップは依然任天堂だが、5万円の大台目前で失速している。
決算銘柄では6594日本電産の寄り付きに注目。
新興市場はバイオ株中心に買い優勢、上髭ながらも高値更新継続。
久々に中堅どころのソシャゲ株にも買いが入ったが全面高ではない。
直近IPOは強弱マチマチ、動きが悪かった銘柄にも物色がちらほら。