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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月05日 07時53分

12/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは貿易収支とISM非製造業景況指数の発表。


先週にも一度見られた金融買い、ハイテク半導体売りの資金移動。
半導体指数は既に11月につけた直近高値から8%程度下げている。
アメリカにも出尽くしという相場の動きがあるのかどうか。


ドル円は小幅円高、米指数も寄り天となりCMEは大幅下落。
外部要因で一番動く日本市場、今日は大幅GDからの寄り付きに。
米国に追随する形で、日本も半導体売り、銀行買いの極端な値動きか。
ただ寄りであまりにも突っ込むようであれば底天形成の可能性あり。
業種別指数も監視しながら全体の流れを掴めるように工夫を。
新興市場は昨日マザーズ1%強の下げ、JASDAQは小幅下落。
直近IPO銘柄から資金が抜けたことで雰囲気悪化。
めちゃくちゃな初値をつけてしまったIPO銘柄がしこりを残すことに。
11月に狂い上げをした外食銘柄も調整、適正株価模索の動きに。