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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時45分

12/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24180.64 ↓109.41(-0.45%)
NASDAQ      6762.21 ↓13.16(-0.19%)
CME日経円建て 22470円(大証終値22610-140円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.2%の小幅下落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想より弱い数字。
引き続き税制改革法案成立を織り込みつつ影響を見極める戦い。
S&P500は8月以来の3日続落、買い疲れの雰囲気も漂う。
21世紀フォックス買収合戦でディズニー、コムキャストは売られた。
セクターではゲーム株強めの情報技術が上昇、電気通信、公益に売り。
出来高は平均程度まで減少、VIX指数は11.3ポイントまで若干下げ。
米債券市場ではやや買い優勢、10年債利回りは2.36%まで下落。
ダウ銘柄ではマクドナルド、ビザ、ウォルマート、ナイキに買い。
ディズニー、ベライゾン、ファイザー、JPモルガン、ホームデポが下げ。
NASDAQではグーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック反発。
エヌビディア、AMATは買われたが、インテルは下げと半導体もマチマチ。
WTI原油先物はほぼ変わらずで57ドル中盤、金先物は0.8%続落。
ビットコインは2%強続伸、現在11700ドル台で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は112.6円と引けと同水準。