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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月04日 07時43分

12/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24231.59 ↓40.76(-0.17%)
NASDAQ      6847.59 ↓26.38(-0.38%)
CME日経円建て 22655円(大証終値22780-125円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.3%の小幅反落。
米ISM製造業景況指数は市場予想とほぼ一致。
ロシアゲート問題に関し、前大統領補佐官のフリン氏が
トランプ氏からの指示で接触を行ったと証言する意向との報道。
これを受けダウが350ドル、NASDAQも130超一時急落する場面があった。
ただ売りは続かず終盤には下げ幅を縮小、小幅安まで戻して引け。
出来高は平均よりやや活況、VIX指数は11.4ポイントまで小幅上昇。
米債券市場では一転して買い優勢、10年債利回りは2.36%まで低下。
ダウ銘柄ではメルク、シスコ、ベライゾン、GS、マクドナルドが上昇。
GE、ボーイング、ビザ、Uヘルス、3Mが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックが下げ。
アリババ、エヌビディア、クアルコム、アドビなども弱い。
WTI原油先物は1.6%反発で58ドル台前半、金先物も0.3%高。
ビットコインは週末再び急上昇し10800ドル近辺で推移。
為替はフリンショックでドル高推移、ドル円は行って来いで112.7円。