< 11/30の相場見通しと重要イベント

12/4の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月01日 07時46分

12/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24263.75 ↑323.07(+1.35%)
NASDAQ      6873.97 ↑49.63(+0.73%)
CME日経円建て 22875円(大証終値22760+115円)


おはようございます。


ダウが1.3%大幅続伸、NASDAQも0.7%反発の動き。
米週間新規失業保険申請件数、個人支出は予想の範囲内。
マケイン上院議員が賛成に回り、減税法案成立の期待が高まった。
最終的な採決は30日夜か翌31日に持ち越しかという情勢。
ダウ、S&P500は高値更新、ダウは24000ドルを大きく超えての引け。
出来高は大きく増加、VIX指数は11.2ポイントまで逆行高。
米債券市場では大きく売りに傾き、10年債利回りは2.41%台まで上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、Uヘルス、GS、ビザ、キャタピラーが上昇。
GE、シスコ、ディズニー、J&J、ウォルマートが下げ。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、インテル、エヌビディア反発。
アリババ、マイクロン、ウェスタンデジタルは売られた。
WTI原油先物は変わらずの57ドル台中盤、金先物は0.6%安。
ビットコインは乱高下続け4%の下落、9600ドル台に下落。
為替は米時間にドル安方向に推移、ドル円は112.5円と円安。