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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月01日 07時46分

12/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に全国消費者物価指数と失業率発表。
中国で財新製造業PMI、欧州では英製造業PMI。
アメリカではISM製造業景況指数発表。


半導体セクターは全面高ではないが下げ止まりの動き。
税制改革期待で大統領選以降上げ続けてきて、さらに加速している。
採決まもなく、可決後に米市場に出尽くしという文字はあるのか。


米時間序盤は円高に動いたものの、途中で切り返してのV字円安。
CMEも連動して動いており、日本はGUからの寄り付きとなりそうだ。
日本も指数は11月初頭の選挙相場高値を狙いに行く形。
ただ米指数の後追いと為替連動という外部要因へ依存度は非常に強い。
米株が売られない間はという条件の下でどこまで買いで伸ばせるかの勝負。
セクターでは半導体や電機、機械などの巻き返しに期待。
新興市場はマザーズ小幅高、JASDAQは小幅安と現状維持。
上場2日目のトレードワークスがまだ初値つかず、異例の3日目突入。
直近IPO銘柄は強弱マチマチ、売られていたソシャゲの一部の反発期待も。