12月04日 07時43分
日本では寄り前にマネタリーベース発表。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏生産者物価指数。
アメリカは指標なし。
米指数も高値圏のため今回のような売り材料には大きく反応。
ただ米株はあくまでトランプ減税を期待しての上げ。
先週末の採決は見送り、引き続き採決動向で一喜一憂か。
フリンショックでドル円は1円30銭も急激に円高に動いた。
しかし週明けのドル円は112.7円近辺とほぼ全戻しして開始。
CMEは下げていたが、日経は小幅GD程度での寄り付きとなりそうだ。
為替感応度が高く、方向感のない上下動が続く難解な地合。
個別のセクター間格差を取りたいところだが一旦大型は休むのもアリ。
セクターでは半導体や電機、機械など外需と金融株で分けて監視。
金曜の新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数は小幅高。
3日目にやっと寄り付いたトレードワークスは下髭付きで高値引け。
直近IPO銘柄は当たればでかいが下げる時のスピードも強烈なので注意。