11月30日 07時39分
日本では寄り前に鉱工業生産速報値発表。
中国で製造業PMI、欧州で独、ユーロ圏失業率、ユーロ圏CPIなど。
アメリカでは週間雇用、個人支出、シカゴ購買部協会景気指数。
半導体セクターの売り加速、さらにネット株やハイテク株にも波及。
明日の上院本会議での減税案採択を前に思惑が渦巻いている様子。
アメリカには出尽くし売りは存在しないのかと思った矢先の値動きに。
ドル円円安、ダウ上げNASDAQ下げの結果、CMEは小幅上昇して引け。
日本も金融買い、半導体や電機売りという温度差相場の可能性大。
日本市場のアメリカほどではないが選挙相場で大きく上げた後なので
調整余地のある株も多数存在するので高値覚えをしないよう注意。
投機資金はじゃぶじゃぶですが、外国人投資家の実需の逆張りは危険です。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数はほぼ変わらず。
ソシャゲ株は軟調、バイオはマチマチ、直近IPOは投機資金乱舞。
即金入り銘柄2社は初値形成後対照的な値動きとなった。
昨日上場のトレードワークスも初値つかずの即金規制、初値高騰続く。