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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月29日 07時44分

11/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23838.36 ↑257.58(+1.09%)
NASDAQ      6912.36 ↑33.84(+0.49%)
CME日経円建て 22630円(大証終値22500+130円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.5%の上昇。
米消費者信頼感指数、ケースシラー住宅価格指数とも予想より上。
上院委員会が税制改革の共和党案を承認、30日にも本会議採決へ。
これを受け金融株が大きく上昇し指数を牽引、主要3指数は高値更新。
ただ北朝鮮のミサイル発射報道が冷や水になる場面もあった。
セクターでは金融、電気通信、輸送、工業、素材など幅広く買い。
出来高は平均並、VIX指数は10.03ポイントと上昇して引け。
米債券市場ではやや売り優勢、10年債利回りは2.34%に小幅上昇。
ダウ銘柄ではJPモルガン、ベライゾン、シスコ、アメックス、GSに買い。
コカコーラ、ナイキが小幅下落。
NASDAQではマイクロソフト、コムキャスト、クアルコム、ギリアドが上昇。
アップル、グーグル、アリババ、エヌビディアなどは売られた。
WTI原油先物は0.1%小幅続落57ドル台後半、金先物は変わらず。
ビットコインは2%続伸し1万ドルに迫ったが寸止め。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は111.4円と小幅円安推移。