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ラニー・チャンの美人占術師の日刊相場占い

ラニー・チャンの美人占術師の日刊相場占い

ラニー・チャン

美人占術師ラニー・チャンが送る今日の相場占い。柴名達(しば めいたつ)を師に持つ彼女の占いで相場の波に乗る!?

08月12日 08時00分

風水の基本法則――情があれば吉、情がなければ凶(三)

 理由その三、多角形の「歯形宅」は隣人に不利となる。壁と壁が合わさって、段差が出来ている部分を、風水的には「壁刀」(ビーダォ)と呼ばれている。壁刀は風水上の大凶となるもので、多いほど良くないと言われ、しかも殺意に満ちているために、近隣は回避しようがない。今までの経験によると、壁刀が正門向きなら、住人は必ず離婚し、また、車の事故あるいは刀傷などの外傷に遭いやすい。壁刀はリビング向きなら、喧嘩を引き起こし、人を傷つけたり、裁判をかけたり、散財したりするようなこともありうる。壁刀がトイレもしくは風呂場向きなら、生殖器関係や婦人病等の手術を引き起こす可能性が大いにある。

理由その四、多角形の「歯形宅」の一番恐ろしい所は、性格が歪み、周囲の人間や社会に害をもたらす人を作ることである。多角形の住宅は五行の中の「火」の元素であり、土木建築と呼ばれる住宅と結合すると「火乾土燥」(ホゥガントゥーゾー)の状態になり、こういう家の中で長く住むと、性格が刺々しく、乱暴になり、すぐ切れたり、喧嘩を売ったり、法律を破ったりする。軽く言えば自分と近隣に不利で、重たく言ったら社会と国家に危害をもたらしてしまう。

住宅だけではなく、大型のオフィスビルや大型の公共施設にも多角形のものは適していない。ユニックな外観にこだわるばかりに、風水ルールに違反してしまうような建物は「天地の災い」を招きやすいので、十分気をつけて下さいね。