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ラニー・チャンの美人占術師の日刊相場占い

ラニー・チャンの美人占術師の日刊相場占い

ラニー・チャン

美人占術師ラニー・チャンが送る今日の相場占い。柴名達(しば めいたつ)を師に持つ彼女の占いで相場の波に乗る!?

08月05日 08時00分

風水の基本法則――情があれば吉、情がなければ凶(二)

 ある住宅に情があるかないかをどういう風に判断したら良いか。まず見なければならないのは外観環境です。ある意味で、住宅の外観は中身より大切です。風水的には、住宅の側近に病的な木(年の取った木、大きな穴が空いた木、蛇のようなくねくねした木など)、池、大きな石、土の塊、大きな穴、果物の木などなど、それぞれがある方位にあり、ちょうどこの家にこの方位を代表する身分の人(つまり西南なら母親、西北なら父親、東なら長男など)がいるなら、必ずこの人に影響を及ぼすことになる。今まで見た住宅風水の例を挙げると、病的な木が側近にある住宅では、離婚や死別などにより夫婦のどちらか一人しかいないとか、半身不随の人もしくはがんの人がいるということがほとんどであった。

 もうちょっと詳しく言うと、幹の下方に穴のある木がそばにある住宅では、子宮がん、前立腺がんの人がいる。幹の真ん中に穴のある木のそばの住宅では、胃がん、肝がん、肺がんなどの人がいる。穴が幹の上方にある木のそばの住宅では、脳がん、脳血栓や心臓病の人がいる。もし穴が幹の真ん中と下方の両方にあるなら、必ず腎臓病の人がいる。という様に、住宅の外観環境がいかに大切かということが、お分かり頂けるだろう。