
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
11月18日 11時43分
前場概況(主力株)/18日前場の日経平均は前日比285.17円高の17258.97円
18日前場の日経平均は前日比285.17円高の17258.97円、高値は17318.31円、安値は17186.50円。東証1部の出来高は12億4286万株、売買代金は1兆1973億円、時価総額は496兆8736億円、値上がり銘柄数は1564銘柄、値下がり銘柄数は181銘柄、変わらずは89銘柄。日経平均は大幅反発。
17日のNYダウは反発、前週末比13.01ドル高の17647.75ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同0.68(5.11%)高の13.99だった。米景気や企業業績の先行きへの期待は根強いが、米株価が最高値圏であり利益確定売りが出て、上値は重かった。
NY円相場は5日続落し、前週末比35銭円安・ドル高の1ドル=116円60~70銭で取引を終えた。円は対ユーロで4日ぶりに反発し、前週末比45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=145円15~25銭で終えた。
NY原油先物相場は反落した。期近の12月物は前週末比0.18ドル安の1バレル75.64ドルで取引を終えた。NY金先物相場は3日ぶりに反落した。12月物は前週末比2.1ドル安の1トロイオンス1183.5ドルで取引を終えた
前場の日経平均は大幅反発。前日の米株に方向感はないが、高値圏で堅調だった。また、対ドルでの円安もポジティブに作用した。輸出関連銘柄が相場を牽引した。
東証33業種では全業種が値上がりした。水産・農林、繊維製品、その他金融、化学、電気機器、輸送用機器、陸運、倉庫・運輸、空運、サービス、機械、証券、商品先物などの値上がりが目立つ。東証1部の値上がり率トップはサクサホールディングス(6675)、2位はETFSパラジウム投信(1675)、3位はIPATH産業金属JDR(2023)。一方、値下がり率トップはCHAMCCSI300JDR(1575)、2位はネオス(3627)、3位はTOPIXベア2倍ETF(1356)。