
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
09月02日 15時23分
相場概況(主力株)/2日の日経平均は前日比192.00円高の15668.60円
2日の日経平均は前日比192.00円高の15668.60円、高値は15737.36円、安値は15516.50円。東証1部の出来高は24億4232万株、売買代金は1兆9744億円、時価総額は462兆2203億円、値上がり銘柄数は1245銘柄、値下がり銘柄数は467銘柄、変わらずは107銘柄。日経平均は大幅続伸。
米国の金融市場はレイバーデーのため休場だった。
前場の日経平均は大幅続伸。米国は休場だったが、ドイツ、ロンドンなど欧州株式市場は堅調で、円相場が1ドル=104円台後半の円安水準になったことが好感された。円安を受け、輸出関連株に業績上振れを期待した買いが入った。安倍政権の内閣改造後の政策を期待した買いも入ったという。
後場の日経平均は12時38分に15737.36円の本日高値を付けた。しかし、東京外国為替市場で、円安・ドル高の勢いが一服していることを受けて、主力株に利益確定売りが広がり、日経平均は伸び悩んだ。なお、終値は1月23日の15695.89円以来およそ7カ月ぶりの高値を付けた。
東証33業種では、証券、商品先物、その他金融、不動産、電気機器、その他製品、輸送用機器、精密機械、機械、ガラス・土石、銀行、倉庫・運輸などが値上がりした。一方、医薬品、海運の2業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはマネーパートナーズGP(8732)、2位は古河電池(6937)、3位は三菱化工機(6331)。一方、値下がり率トップはエス・サイエンス(5721)、2位は内田洋行(8057)、3位はダイキョーニシカワ(4246)。