
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
09月02日 11時53分
前場概況(主力株)/2日前場の日経平均は前日比200.38円高の15676.98円
2日前場の日経平均は前日比200.38円高の15676.98円、高値は15677.67円、安値は15516.50円。東証1部の出来高は13億563万株、売買代金は9423億円、時価総額は462兆1186億円、値上がり銘柄数は1254銘柄、値下がり銘柄数は428銘柄、変わらずは137銘柄。日経平均は大幅続伸。
米国の金融市場はレイバーデーのため休場だった。
前場の日経平均は大幅続伸。米国は休場だったが、ドイツ、ロンドンなど欧州株式市場は堅調で、円相場が1ドル=104円台後半の円安水準になったことが好感された。円安を受け、輸出関連株に業績上振れを期待した買いが入った。安倍政権の内閣改造後の政策を期待した買いも入ったという。
東証33業種では、証券、商品先物、不動産、その他金融、電気機器、機械、精密機械、銀行、非鉄金属、ガラス・土石、倉庫・運輸などが値上がりした。一方、医薬品の1業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはマネーパートナーズGP(8732)、2位は三菱化工機(6331)、3位は古河電池(6937)。一方、値下がり率トップはダイキョーニシカワ(4246)、2位はキムラタン(8107)、3位はエス・サイエンス(5721)。