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本日の相場見通し/米株が軟調で、円相場が円高気味で、続落 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

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07月07日 15時43分

相場概況(主力株)/7日の日経平均は前週末比57.69円安の15379.44円

7日の日経平均は前週末比57.69円安の15379.44円、高値は15477.77円、安値は15379.44円。東証1部の出来高は16億8193万株、売買代金は1兆4137億円、時価総額は455兆9983億円、値上がり銘柄数は624銘柄、値下がり銘柄数は1025銘柄、変わらずは166銘柄。日経平均は反落。

4日の米国は独立記念日の祝日で、全市場が休場だった。

前場の日経平均は小幅反落。4日の東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は143.36%。また、日経平均の日足のローソク足は4日まで3日連続で、「陰線」。テクニカル的には、過熱状態で上値が重い状況だった。このため、週明けの7日前場は利益確定売りが、やや優勢だった。

後場の日経平均は下げ幅をやや拡大。利益確定売り圧力がやや優勢となった。結果、日経平均の日足のローソク足は4日連続で陰線となった。一方、日経ジャスダック平均株価は続伸。連日で年初来高値を更新し、2007年1月以来の高値水準だった。ただし、東証マザーズ指数は3日続落した。

東証33業種では、その他製品、証券、商品先物、電気・ガス、保険の4業種が値上がりした。一方、鉱業、その他金融、石油・石炭製品、卸売、パルプ・紙、化学、ガラス・土石、銀行、不動産、水産・農林などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位はチノー(6850)、3位はオーバル(7727)。一方、値下がり率トップはトーセイ(8923)、2位はワキタ(8125)、3位は芦森工業(3526)。