
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
07月07日 11時51分
前場概況(主力株)/7日前場の日経平均は前週末比7.21円安の15429.92円
7日前場の日経平均は前週末比7.21円安の15429.92円、高値は15477.77円、安値は15416.53円。東証1部の出来高は8億6942万株、売買代金は6695億円、時価総額は457兆1910億円、値上がり銘柄数は789銘柄、値下がり銘柄数は832銘柄、変わらずは190銘柄。日経平均は小幅反落。
4日の米国は独立記念日の祝日で、全市場が休場だった。
前場の日経平均は小幅反落。4日の東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は143.36%。また、日経平均の日足のローソク足は4日まで3日連続で、「陰線」。テクニカル的には、過熱状態で上値が重い状況だった。このため、週明けの7日前場は利益確定売りが、やや優勢だった。
東証33業種では、証券、商品先物、空運、その他製品、食料品、保険、海運、建設、ゴム製品などが値上がりした。一方、鉱業、卸売、化学、鉄鋼、医薬品、ガラス・土石、不動産、電気機器などが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップはソフトブレーン(4779)、2位はチノー(6850)、3位はオーバル(7727)。一方、値下がり率トップはミタチ産業(3321)、2位はワキタ(8125)、3位はトーセイ(8923)。