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本日の相場見通し/日経平均は引き続き25日移動平均線付近で推移 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

01月21日 15時20分

相場概況(主力株)/21日の日経平均は前日比154.28円高の15795.96円

21日の日経平均は前日比154.28円高の15795.96円、高値は15894.68円、安値は15705.84円。東証1部の出来高は23億7699万株、売買代金は2兆609億円、時価総額は457兆4684億円、値上がり銘柄数は791銘柄、値下がり銘柄数は842銘柄、変わらずは144銘柄。日経平均は4日ぶりに反発。

20日の米国はキング牧師誕生日で全市場休場だった。

前場の日経平均は4日ぶりに大幅反発。東京外国為替市場で円相場が1ドル=104円台で一段と弱含んだ。これが好感された。また、法人実効税率の引き下げに向けた政府内の議論が20日の経済財政諮問会議で始まったことも買い材料になった。

後場の日経平均は堅調ながらも伸び悩み。午後の東京外国為替市場で円相場が下げ渋ったことで大引けにかけ手仕舞い売りがかさんだ。また、明日公表される日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが強く、買い手控え気分が強かった。

東証33業種では、海運、精密機械、食料品、ゴム製品、パルプ・紙、保険、情報・通信、ガラス・土石、倉庫・運輸などが値上がりした。一方、空運、その他製品、銀行、金属製品、機械、卸売、電気・ガスなどが値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは第一工業製薬(4461)、2位はネクシィーズ(4346)、3位は木村化工機(6378)。一方、値下がり率トップは日本ケミコン(6997)、2位は日本電産コパル電子(6883)、3位はナイガイ(8013)。