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相場概況(主力株)/21日の日経平均は前日比154.28円高の15795.96円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

01月21日 11時45分

前場概況(主力株)/21日前場の日経平均は前日比230.94円高の15872.62円

21日前場の日経平均は前日比230.94円高の15872.62円、高値は15882.92円、安値は15705.84円。東証1部の出来高は11億5365万株、売買代金は9584億円、時価総額は459兆9712億円、値上がり銘柄数は1048銘柄、値下がり銘柄数は588銘柄、変わらずは140銘柄。日経平均は4日ぶりに大幅反発。

20日の米国はキング牧師誕生日で全市場休場だった。

前場の日経平均は4日ぶりに大幅反発。東京外国為替市場で円相場が1ドル=104円台で一段と弱含んだ。これが好感された。また、法人実効税率の引き下げに向けた政府内の議論が20日の経済財政諮問会議で始まったことも買い材料になった。

東証33業種では、ゴム製品、不動産、精密機械、保険、パルプ・紙、海運、倉庫・運輸、情報・通信、医薬品などが値上がりした。一方、空運、その他製品、石油・石炭製品、鉱業の4業種が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは滝澤鉄工所(6121)、2位は第一工業製薬(4461)、3位は山一電機(6941)。一方、値下がり率トップは日本電産コパル電子(6883)、2位は日本ケミコン(6997)、3位はランド(8918)。