
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
06月24日 11時58分
前場概況(主力株)/24日前場の日経平均は前週末比3.11円安の13227.02円
24日前場の日経平均は前週末比3.11円安の13227.02円、高値は13426.13円、安値は13144.44円、出来高は12億2365万株、売買代金は9724億円、時価総額は382兆1456億円、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は677銘柄、変わらずは125銘柄。日経平均は小幅反落。
21日のNYダウは3日ぶりに反発、前日比41.08ドル高の14799.40ドルだった。恐怖指数(VIX指数)は同1.59(7.76%)安の18.90だった。ダウに関しては、自律反発狙いの買いが優勢となった。
NY円相場は5日続落し、前日比65銭円安・ドル高の1ドル=97円85~95銭で取引を終えた。円は対ユーロでは5日続落し、前日比10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円70~80銭で取引を終えた。
NY原油先物相場は下落した。WTI8月物は前日比1.45ドル安の1バレル93.69ドルで取引を終えた。NY金先物相場は反発した。8月物は前日比5.8ドル高の1トロイオンス1292.0ドルで取引を終えた。
前場の日経平均は続伸して始まった後、小幅ながらマイナス転換。23日の東京都議会議員選挙で自民党と公明党が圧勝したことが好感されたものの、円安・ドル高が一服したことで、主力の輸出関連銘柄を中心に利益確定の売りが優勢となった。
東証33業種では、証券、商品先物、不動産、その他金融、海運、空運、建設、電気・ガス、陸運、サービスなどが値上がりした。一方、非鉄金属、卸売、機械、鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉄鋼などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはKLab(3656)、2位はエレマテック(2715)、3位はドワンゴ(3715)。一方、値下がり率トップは中国A株(パンダ)(1322)、2位はアークランドサカモト(9842)、3位はシークス(7613)。