
藤井英敏
マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵
01月22日 11時47分
前場概況(主力株)/22日前場の日経平均は前日比42.21円安の10705.53円
22日前場の日経平均は前日比42.21円安の10705.53円、高値は10803.56円、安値は10660.52円。東証一部の出来高は17億1667万株、売買代金は8411億円、時価総額は311兆733億円、値上がり銘柄数は451銘柄、値下がり銘柄数は1105銘柄、変わらずは121銘柄。日経平均は続落。
21日の米株式市場はキング牧師の誕生日で休場だった。
前場の日経平均は軟調な展開。日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に積極的な買いを手控える投資家が多く、売りが優勢な状態が続いた。また、商いも細った。また、11時すぎに、麻生太郎財務相が「物価上昇率目標の導入を巡って、きょうの日銀金融政策決定会合で議論が割れそうだ」と述べたと伝わり、円が対ドル、対ユーロで急速に上げ幅を拡大したことが嫌気された。
東証33業種では、鉱業、不動産、精密機械、証券、商品先物、食料品の5業種が値上がりした。一方、海運、パルプ・紙、電気・ガス、輸送用機器、鉄鋼、金属製品、ゴム製品、機械、石油・石炭製品などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはティアック(6803)、2位は津田駒工業(6217)、3位はトウペ(4614)。一方、値下がり率トップはGSIクレオス(8101)、2位はサニックス(4651)、3位はドワンゴ(3715)。