< 来週の相場見通し/堅調な展開を想定も、波乱要因は朝鮮半島情勢

来週の為替見通し/じり安の展開、レンジは1ドル=82.50-85.40円 >

カブ知恵速報

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藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

11月26日 15時13分

相場概況(主力株)/26日の日経平均は前日比40.20円安の10039.56円

26日の日経平均は前日比40.20円安の10039.56円、高値は9時28分の10134.64円、安値は大引け値。東証一部の売買代金は1兆521億円、値上がり銘柄数は602銘柄、値下がり銘柄数は883銘柄、変わらずは173銘柄。日経平均は反落。

25日の米国は感謝祭の祝日で、全市場休場。

前場の日経平均は、前日終値アラウンドの方向感乏しいもみあい。米市場は本日も短縮取引で、外国人投資の動きも鈍いことに加え、週末要因も重なり、国内投資家も様子見姿勢を崩していないことが影響したもよう。セクター別では鉄鋼が賑わったことが一部で話題になっていた。

後場の日経平均はマイナスに転じた。28日からの米韓合同軍事演習を控え、朝鮮半島情勢が緊迫化しているため、ポジション調整の売りで、韓国総合株価指数(KOSPI)が下げ幅を拡大。これが嫌気された。

東証33業種では、石油・石炭製品、鉄鋼、海運、電気・ガス、倉庫・運輸、情報・通信、空運、陸運の8業種が値上がりした。一方、証券、商品先物、不動産、その他金融、保険、パルプ・紙、鉱業、水産・農林、その他製品、輸送用機器などが値下がりした。個別では、東証一部の値上がり率トップはドリームインキュベータ(4310)、2位は津田駒工業(6217)、3位はアーク(7873)。一方、値下がり率トップはプロミス(8574)、2位はレオパレス21(8848)、3位は日本ピストンリング(6461)。