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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月20日 06時59分

10/20の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、2社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州では英失業率の発表。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。


昨日の日本株は米SOX指数大幅安を受けてGDでの寄り付き。
寄り後に一時64000円を下回る場面もあったが、後場は下げ幅縮小。
TOPIXはぎりぎりプラスまで回復していてセクター間の温度差もある。
半導体関連も寄り底銘柄は多く、特にキオクシアがプラス圏まで浮上。
アメリカのAI関連株の動き次第のため主体性はない。
セクターでは海運、不動産、建設に買い、非鉄、電気、証券、通信に売り。
リクルート、ベイカレント、キオクシアがプラス寄与、東エレ、ファストリ、SBGがマイナス。
米NASDAQとSOXが反発、ドル円円安でCMEは275円安。
先回りで日本株が寄り底陽線を引いていてこの上げは織り込み済み。
ここ1か月でAI関連への熱狂がだいぶ落ち着いてきてしまっており
年末に向けて上値を目指すには海外発の好材料が必要な感じ。
資源株、外食株の中には高値更新中の銘柄もあるため
半導体のボラよりも高需給なじり高株を狙うのも魅力的です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.6%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに薄く広く売られていた印象。
PowerX、タイミー、カバーは小幅上昇、サンバイオ、GNI、Synsが下げ。



 

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