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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月20日 06時57分

10/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算発表予定もなし。
中国で3QGDP、鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは重要指標なし。


金曜の日本株は米指数反発を受けて大幅GU寄り。
昨日異様なほど弱かったAI半導体株もあっさりとリバウンド。
過度なリスク回避行動を受け止めるのがいつもの日本市場。
後場緊急地震速報の誤報で先物が大きく振れる場面も。
引け前は韓国KOSPIが垂れたため、それに連動して上げ幅を縮小した。
セクターでは機械、自動車、電気、精密に買い、電ガスのみ下げ。
東エレ、SBG、ベイカレントがプラス寄与、ファストリ、フジクラがマイナス。
米主要3指数の下げ、SOXは3.8%大幅安、ドル円変わらずでCME1595円安。
ただ連休中のニュースで原油先物下げ、海外先物が上昇していて、
その分は日本も寄りの下げ幅を縮小してくれそうな雰囲気。
半導体系は大幅GDとなるが、寄り後は韓国メモリ株連動です。
寄り底値動きも十分期待できるため海外の動きも要注目。
昨日の新興市場はグロース指数が3%の大幅反発。
時価総額上位が一転しての全面高展開、直近IPOは弱い銘柄も多め。
PowerX、フリー、タイミー、サンバイオ、カバーが上昇、GO、ネイスが下げ。


 

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