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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月14日 07時18分

9/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、70社決算発表予定。
中国、欧州、アメリカも今日は重要指標なし。
今週は16日水曜日にFOMC、18日金曜日に日銀会合で金利発表イベント。


金曜の日本株は米指数下落を受けて大幅GDでの寄り付き。
木曜後場にガンガン上値を買われて反発が始まったかと思いきや
完全にハシゴをはずされる形となってしまった。
メジャーSQ清算値は63000円近辺と前日引けより2000円以上安い水準。
半導体関連を中心に日経側が大きく売り越された一日に。
セクターでは保険、海運、自動車、商社に買い、非鉄、電気、機械、精密に売り。
京セラ、コナミがプラス寄与、アドバン、SBG、東エレ、キオクシアがマイナス。
米主要3指数に加えSOXも上昇、ドル円は円高でCME575円上昇。
ただ週末にOpenAIが年内の上場を否定するコメントを発表。
さらに中国AI開発に絡む騒動や米AI業界でも開発減速が議論されるなど
AI関連株にはネガティブなニュースが土日に出てしまっていて
まず日本でそれが下押し要因で始まるとの見通しになっている。
金曜夜間の上げ分はほぼ消滅しそうだが寄ってからの動きは予測不可能。
金曜の新興市場はグロース指数が1.8%の大幅続落。
一部を除きほぼ売り一色というかなり雰囲気の悪い値動きに。
PowerX、テラドローンが上昇、タイミーは決算で16.6%急落、MTG、GENDAが安い。
新規上場のコンペイトウは売り気配で初値となったが大陽線引けに。



 

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