とれまがファイナンス - 7/8の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月08日 07時29分

7/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25890.18 ↓396.85(-1.51%)
NASDAQ      10343.89 ↓89.76(-0.86%)
CME日経円建て 22415円(大証終値22540-125円)


おはようございます。


ダウが1.5%、NASDAQは0.9%の反落。
米重要指標なし。
アメリカは広範囲の州でのコロナ感染が拡大。
プラス圏で推移していたNASDAQを含め引けにかけて売りが出た。
基本的にコロナによる下げは米市場では一時的な押し目となっている。
個別ではウォルマートが新会員制プログラムの報道で6.8%の上昇。
セクターではエネルギー、金融、工業、消費財、半導体が弱い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.65%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は29.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄では上げがウォルマート、P&Gの2銘柄のみ。
ボーイング、GS、アメックス、レイセオン、ナイキが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
インテル、シスコ、アムジェン、マイクロンなども弱い。
WTI原油8月限はほぼ変わらずで40ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは0.3%小幅反落、現在9200ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.5円とほぼ変わらず。


 

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