とれまがファイナンス - 12/19の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 12/19の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月19日 07時41分

12/19の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社がマザーズに新規上場。
中国指標なし、欧州で独IFO景況指数。
アメリカでは住宅着工件数と建築許可件数。


減税期待で大統領選以降ずっと買われ続けてきてからの
減税法案成立間近でさらに買いが入っての高値更新という米市場。
そして法案成立でさらに上げて売り方全滅という動きになるのかどうか。


ドル円は日本時間引けよりわずかに円高となっているが、
米主要指数が全て高値更新と超強気、CMEもじわりと上げての引け。
日本はTOPIXが終値ベースで高値更新、11月初旬の上髭狙いの形。
ただ今の日本株は日本自体のファンダメンタルズで買われているのでなく、
あくまでも外的要因頼りの要素が強すぎる点だけが懸念材料。
アメリカがもし出尽くしの動きをしたらそれと連動すると留意しましょう。
大型は半導体、電機などのハイテクと金融株、通信株に注目。
新興市場はマザーズ小幅安、JASDAQ小幅高と強弱マチマチ。
昨日は新規上場4社でしたが、そのうち2社は初値つかずの即金規制。
さらに今日も1社上場とIPO乱舞で本物はどれだという宝くじ状態。
6698ヴィスコテックがS高連発、値嵩で参加しにくい株が過熱域に。


 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.