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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月13日 07時47分

11/13の相場見通しと重要イベント



日本は寄り前に国内企業物価指数発表、228社決算。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
トランプ氏はASEAN首脳会議出席後14日にも帰国予定。


市場は税制改革法案の交渉難航をやや不安視し始めた。
減税先送りなら米指数は調整の可能性、VIX指数もやや上昇へ。
与党共和党内で意見が未だに分かれているのが大きな課題。


ドル円はほぼ変わらず、日本は小幅GDからの寄り付きか。
先週の日本は選挙相場からの急激な上昇日足がついに調整。
全員が含み益という売り控え相場から状況は大きく変化、
今後は現状の適正水準を探る売り買い交錯の相場となりそうだ。
逆に地合が悪化した後でも高値を更新している銘柄群には資金集中。
金曜日のSUMCOのような動きを逃さないように銘柄発掘を。
金曜の新興市場はバイオ、ソシャゲなどへの買いでマザーズ1%高。
ただ金曜引け後にそーせいが海外向け増資を発表、今日はバイオに逆風。
新興全体に出遅れ物色の機運が見えてきた時期だけに残念な冷や水。


 

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