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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月26日 07時57分

7/26の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に消費者物価指数の発表。
7月末権利付最終売買日、優待は下記リンクから。
http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/list/?m=7
アメリカでミシガン大消費者信頼感指数確報値。


米10年債利回りは2.6%まで上昇、しかし株価は堅調な値動き。
米主要企業の決算も残るは薬や消費財の一部のみとなり
レンジ内で揉み合いながら消化しきった形となった。
来週31日にFOMC、週末2日に雇用統計と重要イベントが控えており、
既に市場の注目はそちらに移ってきている。


急激な円高推移で海外時間に先物が売られている。
これで参議院選挙後の週足はほぼ陰線が確定的。
アベノミクスへの期待から買われてきた日本も調整局面入りに。
7月8月は例年出来高が減少する時期なので次の相場は秋口だろうか。
9984ソフトバンクは昨日陰線で小休止だが、引け後自社株買い発表。
この水準で自社株買いとはかなり強気の印象だが市場の評価はいかに。
リバ狙いをするかどうかは寄り後の証券株や不動産株の動き次第。
小型株では依然LINE関連株が高ボラで投機資金を集めている状況。
足の早い資金がテーマを変えながらぶんぶん移動しているので
初動を見逃してしまい高値を掴むと苦しい戦いになります。

 

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