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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月08日 07時54分

7/8の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り後に経常収支、貿易収支の発表。
欧州で独鉱工業生産とドラギECB総裁発言。
アメリカでは重要指標なし、大手の先陣でアルコア決算発表。


前述の通り、QE縮小vs景気回復で弱気と強気の綱引き状態。
米長期金利が急上昇したにも関わらず株が買われたことで
QE縮小すらも織り込んだ強気相場に発展するかどうかのポイント。
出口戦略を経ても米景気回復が持続するのであれば、
バーナンキ氏による経済政策が歴史に残る成功となる大団円。
その結果が出るのは来年ということになります。


朝方にさらに円安が進んでいることを考えると、
先物は14500円近辺までGUしての寄り付きとなるか。
QE縮小局面では米株は下げるが、ドル高円安で相殺というのが
メインシナリオだったため日本株には中立と思われていたが、
米株が下げないならば円安の分まるまる日本には強烈な追い風になる。
7月に入り徐々に出来高が細ってくる時期ではあるが、
軽い値動きで再び5月急落前の高値を奪還しに行くのかどうか。
不動産証券から外需、景気敏感株、そして通信、小売など内需へと
いい循環物色が続くようならば新興を加えて強気相場へ。
逆に先行して買われていたセクターに露骨な売りが飛んでくるなら
短期の調整か単なる押し目なのかを見極める難易度の高い相場に。

 

ネットで景品交換ディーチェ

 

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