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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月01日 07時09分

7/1の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に2Q日銀短観、10時に中国製造業PMI。
欧州では英製造業PMI、ユーロ圏CPI、失業率。
アメリカではISM製造業景況指数。


アメリカの6月は小幅下落で引けたがまだ値持ちはいい印象。
QE縮小が9月なのか年末なのかそれより先なのかで意見は分かれる。
バーナンキ氏の退任が来年1月に迫っていることを考えると
さすがに退任前に一定の出口戦略は開始すると思われるが、
全部後任に放り投げてさようならというのも見る分には面白い。
先週ずっと下げ続けていた金先物はようやく小幅反発へ。


為替がドル高円安に振れたことで、CMEは上昇して引けている。
木曜日の段階で13000円を割れていたのは記憶に新しく、
未だに日本市場のボラティリティは非常に大きい。
為替に対してもアメリカの指数に対しても強くなっていることから
もうそう簡単には急落するようには見えないが、
外国人投資家の匙加減によって右往左往するのは間違いない。
上昇局面に入るのならばとりあえず新興よりも大型が先行。
流動性がありかつまだ反発が小さいセクターの循環物色に期待。
ただ不動産や証券などが下がり始めたらムリせず撤退を。

 

ネットで景品交換ディーチェ

 

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