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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月18日 07時56分

6/18の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に4月鉱工業生産確報値。
欧州で英CPI、PPI、ドイツとユーロ圏のZEW景況感調査。
アメリカではCPIと住宅着工件数の発表あり。


今夜からFOMC開始、内容発表は明日水曜の夜中。
米景気浮揚のためにひたすら金融緩和を押し進めてきたが、
米国は景気を維持することができるのか正念場を迎える。
ここで景気減速という結果となれば全てが水泡という実験失敗に。
そうなったときにはもう有効な金融政策がほとんどない状況なので
米国中心の世界恐慌という状況も最悪シナリオとして想定すべき。
そのくらい今回のバーナンキ金融緩和は異次元だったという話です。


米株上昇だが既に昨日の日本のマーケットの急上昇で織り込み済み。
為替が米時間終盤に円高に垂れた分GDからのスタートか。
東証の売買代金は2兆円割れまで急減しており、
FOMC前の手控えムードが一番顕著な市場となっている。
ただ出来高がない分株価はやや軽めの値動きになっているので
順張り型トレーダーにはやりやすい相場なのだろうか。
短期スキャ型トレーダーは細かい振り落としが頻発し難易度高め。
注目はメガバンク、自動車と景気敏感株などコア銘柄の需給。
先物は為替連動で先に反応してしまう地合なので、
先物よりも強い銘柄弱い銘柄という分類をしながらトレードを。

 

ネットで景品交換ディーチェ

 

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