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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月03日 07時53分

6/3の相場見通しと重要イベント

 

日本は特にイベントなし。
英国で製造業PMI、アメリカではISM製造業景況指数。
今週は木曜のECB理事会、金曜の米雇用統計が注目イベント。


日本もアメリカも引けでMSCI売りが発生した様子。
相変わらずMSCIのリバランスイベントは派手な値動きをする。
今月半ばのFOMCで出口戦略転換との見方が徐々に広がっており
先回りで売られているが実際に出たらさらに売られそうな状況。
通貨ジャブジャブによる株と不動産の資産効果で景気を浮揚。
その後始末をつけるバーナンキ実験最終段階はもうすぐです。


日経現物終値は13774円に対し、先物終値は13700円。
さらにそこからCMEは245円下落しており大幅GDはほぼ確定。
MSCIリバランス売りで大型現物は相当下で引けているのに
どこまで売りが出るのかという戦いになりそうだ。
アメリカの金利上昇に伴う株下落局面ではやや円安圧力あり。
米株指数が下落しても多少相殺はされるとは思われるが、
バブル崩壊で恐怖感のある下げとなるのであればつれ安は免れない。
アベノミクスに湧いた日本の調整はSQで止まるのか、
それともFOMC後でもまだまだ続くのかは外国人動向次第か。

 

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