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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月02日 07時54分

4/2の相場見通しと重要イベント

 

日本、米国は重要指標なし。
昼過ぎにオーストラリアドルの政策金利発表、為替変動注意。
欧州で英製造業PMIと独CPIの発表あり。


アメリカも新四半期突入、雇用統計前のざわざわ相場。
景気順調とのコンセンサスを裏切る月初の指標で冴えないスタート。
まだ本格的な売りが出たとは言えないレベルではあるが、
雇用統計が悪ければ下げという下地が整いつつある状況。
従来は景気が良すぎることによる出口戦略前倒しが懸念されていたが
株価の高値圏揉み合いが続くと景気減速も下げ要因になりそう。
投げが重なった場合は2段3段の大陰線が炸裂する可能性も十分。


為替がドル安円高に動いたことでCMEはさらに下落して返ってきた。
日本はGDからのスタートだが、寄り底から戻せるかという戦い。
期末に向けて買われた反動で短期的需給は悪化しているが、
外国人投資家の利食いに国内勢がどう立ち向かうのか。
押し目を買っておけばいくらでも儲かった前四半期のやり方が
今年一年続くのかどうか、今週がまず最初の重要ポイント。
セクターではメガバンク、証券、自動車株で大型需給読み。
あとはREITやバイオなどでさらに下げを取りにいくかリバ狙いか。
難易度が高そうな地合だけに、休むも相場。

 

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