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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月27日 08時01分

2/27の相場見通しと重要イベント

 

日本は特にイベントなし。
アメリカでは中古住宅販売保留が注目指標。


アメリカはS&P500が高値更新となったが、
マーケット全体のパワーはやや衰えながらのヨコヨコ様子見相場。
次に値動きが始まるのは欧州事情か米国内の政策によるものか。
もしくは次の四半期決算見通しが固まるまで動かないのか。
ダウもNASDAQも昨年10月から20%以上の上昇をした後なので
さすがに日柄調整的な値動きもやむを得ないチャートではある。

一方日本は日銀のインフレターゲット設定以来円安が続き、
ついに81円台に突入、逆張り組をぶっ飛ばす値動きとなっている。
政府の為替介入とはなんだったのかという圧倒的値動きだが、
そもそも日銀のデフレ容認、インフレへの異常警戒が癌だったため
その方針をついに転換したというのは根治への大事な一歩。
不当に円が高く評価されていた反動はかなり大きいものになりそうだ。
必死に円高耐性を高めてきた外需企業の収益も
為替が一気に円安に振れれば強烈な改善を示す可能性大。
来期見通しは保守的でも85円、90円と円安が進めば
利益額が倍になる企業もザラということになるのだろう。
今週もまだ外需株への物色は続きそうです。

 

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