とれまがファイナンス - 2/17の相場:「玉石混淆」 - 格差社会と闘う投資術

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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月17日 15時49分

2/17の相場:「玉石混淆」

 

ライフタイムコミッション

 
本日のトレード雑感

重監視銘柄は8574プロミス、8473SBI、8766東京海上。
プロミスは何度か売り参戦してみたがほとんど取れず。
SBIも買い局面で置いていかれ、売ってみても同値が限界。
狂ったような買いが入った当日の売りはハイリスクだ。
後場8750第一が崩れた後の東京海上売りで小幅利益。
あとはREITの買いでなんとか利益確保といった程度。

 

2/18の見通しと心構え

アメリカではCPI、週間雇用に景気指数が2つ。
どれも重要指標だがあまり悪い数字にはならないだろう。
サブプライムショックの震源地であるにも関わらず、
アメリカの各指数は2008年の崩壊前水準を上抜け。
長期の低金利政策の恩恵が明確にマーケットに反映された。
となるとこの先金利がちょっと動いただけで、
市場がどれだけ動揺するかというチキンレースになる。
現段階ではまだインフレの兆候がないので騒がれないが、
どこかの段階でPPI、CPIが跳ねたら相場は崩壊だ。
残り数ヶ月の強気相場をギリギリまで取り切った人の勝ち!
 

 

フェニックス証券

 

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