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05月07日 16時03分

カブドットコム証券、苦情対応の国際規格「ISO10002(2004年版)」への適合宣言

~ 銀行子会社化、
J-SOX対応を機に、
内部統制強化の一環として国内証券で初めての宣言 ~


カブドットコム証券は、平成20年5月7日付で、国内証券としては初めて(※1)、苦情対応に関する国際規格である「ISO10002(2004年版)」の適合宣言を行った。

当社は平成15年6月以降、国内オンライン証券で初めてISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)による経営フレームワークを導入し苦情対応・要望の反映等の管理や改善を継続的に実施してきたが、客の声を更に確実に経営に反映すべく、ISO10002に基づくフレームワークを導入しその品質を向上させることとなった。

平成19年9月30日の金融商品取引法施行、同年12月の三菱東京UFJ銀行の連結子会社化、及び本年度からの財務報告に係る内部統制報告制度(J-SOX)への対応も考慮し、他の導入済国際規格(品質管理(ISO9001)、情報セキュリティ管理(ISO27001、ISMS)、ITサービス管理(ISO20000、ITSMS))との有機的な融合を図る。

(※1) 2008年4月1日現在 当社調べ


◎「ISO10002」とは

「ISO10002」とは、2004年にISO(国際標準化機構)から発行された苦情対応処理に関する規格であり、電話・メール等の「苦情(クレーム)、要望、賛辞」等に対し、会社としてその対応をすべく手順化し対応する仕組み(フレームワーク)である。

ISO10002は2004年7月に制定され、2005年6月にはそれに合致した国内規格JIS Q 10002が制定された。



■参考
カブドットコム証券

■関連
カブドットコム証券詳細

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