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04月07日 15時46分

大和証券グループ本社、平成20年度大和証券グループ経営方針を策定

【2008年大和証券グループ経営方針~Passion for the Best~】

今年度は、中期経営計画~“Passion for the Best”2008~の最終年度である。

米国サブプライムローン問題に端を発した世界的な金融・資本市場における混乱を受け、金融機関を取り巻く環境は厳しいものとなっている。

しかし、環境が厳しい時こそ、創意工夫による差別化を図り、当社グループの事業基盤を強化する好機である。
新本社ビルへの移転を機に、これまで以上に各社の連携を強化し、グループの総力を結集して中期経営計画に掲げる施策を実行し「日本最高の証券グループ」への飛躍を目指す。


◎日本の個人金融資産における「貯蓄から投資へ」の潮流に何ら変化はない。マーケットが大きく変動する今こそ「真のプロフェッショナル集団」としての力を存分に発揮し、リテール顧客資産を飛躍的に拡大させていく。

◎世界経済に不透明感が増す中、日本企業が直面する経営課題は一段と複雑なものとなっている。資本市場の高度な活用やグローバル展開の支援等、的確かつ斬新なソリューションを提供することで企業の事業戦略をサポートし、ビジネスの拡大を図る。

◎コモディティを含め、世界のマーケットが大きく動いている。リスクコントロールを含めたトレーディング体制を一段と高度化するとともに、ソブリン・ウェルス・ファンド等、新たな投資家層とのビジネスの拡大を図る。

◎グローバル展開においては、アジアを中心とする新興地域を重視する。各事業部門が連携し、当該地域におけるIBビジネスを強化するとともに、国内外の投資家による投資をリードする。また、自己投資部門においても、アジアを中心に海外における投資機会を積極的に捉えていく。




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