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03月25日 15時50分

楽天リサーチ、投資信託商品の購入経験や購入意向などの調査結果を発表

~投資信託に関する調査より~

楽天リサーチ株式会社は、投資信託に関するインターネット調査を実施した。
今回の調査では、楽天リサーチ登録モニター(約145万人)の中から、20代~60代男女約2,000人を対象に、投資信託商品の購入経験や購入意向、購入したい商品の種類、投資先として興味のある国、利用したい金融機関などについて聞いた。
調査は2008年2月21日から22日に実施した。


<調査結果概要>

・今後、投資信託を購入したいと考えている人は約4割を占めた。

・運用額で最も多かったのは「100万円以上200万円未満」の15.8%で、次点の50万円以上100万円未満と合せて約3割を占める。

・今後購入したい商品の種類としては、「主な投資対象が海外の株式」(32.2%)がトップで、特に投資信託経験者では約半数にのぼった。

・一方、投資信託未経験者では、「どんな種類を選んでいいのかわからない」という回答が約3割を占める。投資信託の市場を広げるにはこの層へのアプローチが重要であると言えそうだ。

・海外の投資先として関心のある国では、1位「インド」(44.5%)、2位「中国」(28.0%)、3位「欧州」(19.6%)と続いた。個人投資家の関心は、この数年で中国からインドにシフトしたことが見てとれる。

・今後の投資信託購入先として、最も支持されたのは「証券会社」の45.6%であった。一方、ネット専業金融機関の浸透度の高さもうかがえ、購入先がリアルからネットへ移行する傾向が見られる。


■参考
【調査結果】

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