11月26日 11時40分
僕の周りの人は何を予想しているかと言うと、2択である【デフォルト宣言】か【経済刺激のための戦争】、これをオバマさんに行わせて暗殺するのではないか、つまりは泥を一人に被せることでこの局面を打開していくのではないかという予想です。
正直、もしオバマさんが大統領任期中に暗殺されたとしても驚く人はさほどいませんよね・・・。ここまで暗殺未遂のニュースなどが流れているので、それが実際行われたとしても9.11時のテロより衝撃は人々には与えないのではないでしょうか。
前に書いたように、僕の意見では今の為替の状況でアメリカ大統領暗殺のような事件が発生したらそれこそアメリカ通貨の暴落を招くこととなるのでそれはないだろうと予想していましたが、大統領暗殺されたとしても、戦争が勃発したとしたら軍隊のもたない日本円は大暴落し、世界最強軍隊を誇るアメリカの通過は急上昇するはず(まぁ通貨よりも金かもけどw)。ということで、僕のオバマさん暗殺はないだろう論理は脆くも崩れさったということです。
このオバマさんへの泥被せ説を唱えている人とは、オバマさん任期時に【暗殺】、もしくは【戦争】を引き起こしたら泥被せ説の勝ち、その2つが起きなければ僕の、そしてアメリカ国民の純粋な期待を背負ってオバマさんはやってくれる説の勝ちという話で終わりました。
まぁ難しいのは【戦争】と判定するの規模の取り決めかなw。