10月22日 09時23分
昨日届いた訃報で数年前のことを思い出し、お世話になった彼の母に最後の挨拶が出来なかったこと、そして同じく色々と良くして下さった彼の祖母の死というものに直面し、今回はまだ最後の挨拶が出来る状態で訃報を知ったこともあり自分の胸の内を彼にメールした。
そうすると
[ありがとう。]
という言葉と日時、場所が書かれたメールが届いた。通夜なのかお葬式なのか全くわからない状態だけれども、最後の挨拶が出来る状態で招かれたことにホッとした。
毎年、歳を自分が重ねると同じように周りの人も歳をとるのが世の常。長い間生きていけばいくほど、死と向かい合う機会が多くなるのは考えると容易に分かる。
が、 上手に言葉で言い表せないが何かぽっかり心に隙間が出来てしまったような、死を受け入れられず納得出来ない気持ち、もう会って話すことが出来ないと考える と寂しさに恐怖を感じる自分、これらをこれから何10回も感じながら生きていくのだなと考えると憂鬱な気持ちになってしまう自分がいる。
御冥福を祈るとともに、自分が伝えたい感謝などの気持ちを今日は伝えてきます。