10月24日 09時53分
おへよです。
先日の記事の続き・・・
御通夜は無事に終了。
享年88歳で家族に見守られての老衰だったということもあり悲壮感みたいなものは微塵もない、死者を見送るとても良い式でした。
1年弱前に友人(故人の孫)の結婚式があったのですが、その結婚式の数ヶ月前に友人の母の御線香を上げに御家に伺ったのですが、その時にばあさん(いつもこの呼び名なので)は
【体も衰えているから人に迷惑をかけるので結婚式に出席したくない・・・】
とかなり弱気になっていたので、友人と私で
【式場の方とか○○(友人弟)そして僕とが面倒見るから大丈夫っ!】
と励まし結婚式に出席することを決めさせた出来事がありました。
結婚式当日は披露宴の始まる前にもうばあさんは新郎弟に連れて帰られたのですが、涙を流しながら喜んでいたのが鮮明に記憶に残っています。