09月26日 11時38分
バナナ・ダイエットがブームとなりそうだ。テレビで特集されたりして、品薄になっているという。
バナナの輸入の1位は米国ドールの日本法人で銘柄とは関係なし、2位は住友商事の子会社である住商フルーツ。こちらも株価が動く材料ではない。
しかし、周辺に目を向けると、面白い銘柄がありそう。
第一候補は東洋埠頭(9351)。4月に輸入バナナの熟成施設を関西に新設、業績は大幅伸長している。
バナナブームが本格到来するなら、かなりのインパクトが期待できそうだ。
もうひとつ挙げるとすれば、イーサポートリンク(2493)。青果などの流通を管理するシステムの会社で、数量の多いバナナの輸入増はプラスに働くだろう。<TOKYO株ニュース>